11/12/24(星がいっぱい)

上の子が8歳になりました
とうとう「神のうち」といい「夢の中」といわれる子どもではなくなったわけで、つまりこれからの彼女はいっぱしの人間としてなまなましい現実の中を痛みや醜さと共に生きていくということなのでしょう
母は喜ばしくそして淋しいです
久しぶりにギューと抱きしめたら相変わらず抱きしめられ方は下手だったけどしっかり連なった背骨の奥から反響する声の震えが手のひらに伝わって、本当に大きくなったなあとしみじみ思った
まだ私の膝は彼女の悲しみに近づけるだろうか
皿を洗いながら「星ひとつ」を歌ってたら最後でやっぱり泣けてきて喉がつまってしまった
恥ずかしくなったからお風呂に入る子どもたちをぞんざいにせきたててそれからマツダ製のトナカイさんのところへプレゼントを取りに行きました