『昔話の形態学』(ウラジーミル・プロップ 著)

『昔話の形態学』ウラジーミル・プロップ 著、北岡 誠司 訳、福田 美智代 訳)を読んでいます。中断しそうだからメモしておく。

(魔法)昔話の構成部分は、(多様な)人物と(少数の)機能。機能のの継起順序は必然であり「昔話に関していうなら、これには、まったく独自な固有の法則があります。~順序をかえうる自由は、~きわめて狭い限界によって、限定されております。」(p36)
最終的にはすべての構造類型がひとつの基軸たる単位説話(一篇の説話)にあてはまる、らしい。まじで?