『フェルメール殺人事件』(エイプリル・ヘンリー 作)

『フェルメール殺人事件』(エイプリル・ヘンリー 作)(原題"CIRCLES OF CONFUSION")を読みました。私の印象:△

「クレアは相続した絵の鑑定のためにN.Y.を訪れるが、鑑定家のトロイは17世紀オランダの画家・フェルメールの贋作と判定。一方、画家のダンテは本物の可能性があるという。魅力的な男性二人の間でとまどうクレアだが、何者かが絵をねらって暗躍し、彼女にも危険が。ロマンティック・サスペンスの傑作!」(カバーより)

これも検索で出てきたからとりあえず。ファン・メーヘレンのことが出てきておー知ってる知ってる、と嬉しかった。まああとは所謂所謂「ロマンティック・サスペンス」だねえ。さえない主人公が都会で魅惑の変身、ありえないもてっぷり。ほぼ青列車(クリスティーの)。あでも最後二人とも結局居場所を離れず遠恋することになりました、てなるのはいいなと思った。