『夢の守り人』(上橋菜穂子 作)

『夢の守り人』(上橋菜穂子 作)を読みました。私の印象:○
うんおもしろかった……けど、今までのに比べると弱いというかどうも物足りないというか。なんでかなーバルサの活躍シーンが少ないからかなそれとも人の野望や陰謀や暗躍っぽいごちゃごちゃがなかったからかな。まあ普通レベルには全然おもしろいんだけど。あの秋を夢に見るチャグムかわゆす! いじらしす!! トロガイの過去がなんかそれらしくてよかった。ところで文庫版表紙のこのかっこよい青年はタンダ……? 私の中のタンダ像はすっかりあの二木絵ののほほん天パ野郎でできあがってたからびっくりだ。