『ゲド戦記外伝』(アーシュラ・K・ル=グウィン 作)

『ゲド戦記外伝』(アーシュラ・K・ル=グウィン 作、清水真砂子 訳)を読みました。私の印象:△
短編集。やっぱり暗くて湿ってて魔法の顛末もよくわからなくて、児童書でこれはどうなのな話もちらほらと。フェミニズムの問題はいいとしても、性欲とか抱きたかっただけなんだとか、さあー。だいたいこの人の話は美しいもの快いものが出てこないなあ。あと一冊読んだら何かすっきりするんかしら。
『地の骨』はおもしろかった。タイトルもすてき。