『アースシーの風』(アーシュラ・K.ル=グウィン 作)

『アースシーの風』(アーシュラ・K.ル=グウィン 作、清水真砂子 訳)を読みました。私の印象:○
これはなんか、なんか、よかったよ……!! 最後はテナーと一緒に泣いた。あれーなんでだろう。相変わらずどんより暗くてみんな悪夢ばっかり見ちゃあうじうじいじいじ悶々々々してたのに。なんでかなあ。何となく形と中身がぴったり合ってた、ような気がする。
とはいえ中身はよくわかってない。結局何が問題でどう解決したの? 詳細追記するかも。したい。

追記
何回か読んだけどやっぱりようわからんわー。訳もまずいのか。
不死たる死からの解放というモチーフはライラと重なるね。死者が救われていくシーンはこっちの方が感動した。