『フィリップ・プルマン『ライラの冒険』の科学』(メアリ・グリビン/ジョン・グリビン 著)

『フィリップ・プルマン『ライラの冒険』の科学』(メアリ・グリビン/ジョン・グリビン 著、松村伸一 訳)を読みました。私の印象:○
ダストとかパラレルワールドとか、ライラに出てくる各種設定の元ネタ……というのか、ヒントというかイメージソースというか、なんかそういうのが解説してある本。うわあちゃんとそんなんがあるんだああと感心した。でもなんかそう言われたらそんな感じしてたよ私! て思ったりもした。いかにも頭悪い。「暗黒物質(dark matter)」ていうのが物理でちゃんとあるんだってよ! なんか、わからないけど理論上何かがあるはずなんだって!! 空気中にとかじゃなく私の中にもあなたの中にも水の中にも土の中にも、何かわからんもんがきっとあるんだってー! うおうブルブルしちゃうぜーすごーいーー
でも何がどうなってどうなのか、と聞かれると何一つ頭に残ってないなあ。すごいと思ったその気持ちしか残ってないなー。困ったもんだ。