『ツバメの谷』(アーサー・ランサム 作)

『ツバメの谷』(アーサー・ランサム 作)を読みました。私の印象:○
うーあーくそういいな! 私もこんなんやりたい、やりたかった、やれたらよかった。『大きな森の小さな家』シリーズを読んだときみたい、憧れで胸が痛くなる。自然と自分らの身体とでするこれらの遊びの確かさ豊かさよ。1冊目より子どもたちの性格がはっきりしてるのも楽しい。「大おばさん」は、子どもたちと触れ合って『小公子』的に軟化したりするのかと思ったけど違った。よかった。