08/01/14(おのころじま3)

朝起きたら姉の車の鍵が行方不明だった。
あと数時間で出発だというのにどうするよ。血眼になって皆で探す。朝ごはんにピザトーストを焼こう企画も頓挫。そういえば下の子が遊んでるのを見た気がしてそう言うと局面が変わったと言われ焦る、本当に見たのか私? もう一度部屋中探すも見つからない。ソファもカーペットも引き出しという引き出しも全部ひっぺがしたが見つからない。チェックアウトは10:00、どうしよう。祖母が何度も「かばん見てごらん」「コートのポケット見てごらん」というので困る。とりあえず車内かもしれないからJAFに電話。下の子がゴミ箱で遊んでたねという話になり一応ゴミ箱も見てみることに。最悪家までスペアキー取りに帰らなきゃとか話しつつ、のろのろやる気なく何の期待もせずどんより順にひっくり返してると、あら? 「ペットボトル」の箱の中になぜか重い金属音……!!!!
……カタストロフの良い方に転ぶ版ってなんていうんだっけ、ああいう瞬間のことを言うんだね。いつも思い出せないけど思い出したくなる時っていつも(これこのとおり)ハイだから調べないんだな。よかったーよかったーよかったーよかったー、皆動きが機敏になるよ! アハハよかったね!!
あと昨日の専門店街へ行きたこせんの郷へ行きうどん屋でお昼を食べ帰途につく。来年もあるだろうか、できるだろうか。わからない。楽しかったねえと笑い合える今が宝物。陳腐な言い方になるけど真実だ。
帰ったらおっとがいなくて(おふろ掃除してくれてたのは心底助かったけど)淋しかった。沖縄は一緒に行けますように。